手放しで喜んでいいものたろうか?今回の補強・・
2007/07/18(Wed)
補強話が続々と決まりましたが、まず新潟の鈴木慎吾選手は層の薄いサイドアタッカーということで良しとします。そしてエジの復帰と元福岡のホベルトの加入も決まりましたね。目先の目標であるJ1残留のためには、中盤の守備の改善という点ではOKなのですが、ボランチのポジションは使われてナンボだと個人的には思っているので、目先ならどうにかなるかも知れないけれど、長いスパンでは夢生くんやもりぞ〜を育てるのも大事なんやないかな?と思うんだけどな・・。
昨シーズン、エジとトゥーリオを同時で欠いたときの試合は結果が出なかったのを観ていれば、やはり日本人ボランチを育てる必要性を痛感せずにはいられません。もちろん二人の加入は歓迎しますが、将来的にはボランチは日本人でやっていって欲しいと思うのです。イナちゃんや阿部ちゃんなんかは、若いうちに多少のミスは目をつぶってでも、我慢して使われて今があるのです。中断後、二人を同時起用するのか、どちらかを起用して、もう一人は日本人選手を起用するのか。私はどっちかというと後者にしてもらいたいが。夢生くんの後ろからの組み立てと展開力、もりぞ〜のダイナミックなプレーと時折放つミドルは使って育てても損はないと思う。今回の補強を手放しで喜んでいいものか・・と思うもう一人の自分がいます。
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